arttatum
whisky voice


「ウイスキーヴォイス」

なんでもかんでも
人付き合いでさえも
ヴァーチャルなこのご時世。

店主と客同士と
淡くも不思議な
そしてリアルな
人間関係を愉しむところ

それがバーじゃなかろうか

飲みニケーションなんて前時代的?

孔子も言ってる
「故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」
ってね

でも
チェリーボーイの君をいきなり「バーに行ってこい」
というのはさすがの僕でも気が引ける。

だからこの一冊を捧げよう。

ウイスキーヴォイスはバーマン向けの小冊子。
そう、これ一冊がバーカウンターそのものなんだ。

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